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これで完璧!こだわりの手洗い洗車で愛車を傷をつけずにピカピカに

2016/9/8
洗車完璧
とにかく車を徹底的にきれいにしたい、完璧な洗車をしたい、というひともいると思います。

洗車ってこだわれば、あれはイイ、これはダメ、と、話し出したらキリがなくて、「これが正解」という答えをだすのがなかなか難しいんです。

基本的な洗車のしかたは、以前こちらで紹介しましたが(→傷をつけずに愛車をピカピカにするための基本的な手洗い洗車の方法)、ここからさらに、より丁寧でより完璧に洗車する方法を紹介したいと思います。

全体の流れとしては、最初に水で汚れを落とし、泡や洗剤で手洗いし、水ですすいで、最後に拭き上げます。その後にコーティングやワックスがけをして終了となります。

この流れを押さえつつ、こだわりの洗車ポイントを紹介します。

洗車をしたらダメな時間ってあるの?


まず洗車する時間ですが、これはもう日没後や夜が断然おすすめです。

日中に洗車すると、車についた水や泡がどんどん乾いてしまいます。乾くと跡が残りボディーを傷めますし、それを放置すると普通に洗車しただけでは取れない水あか汚れになってしまいます。

水あか汚れは「ウォータースポット」や「ウロコ」と呼ばれるもので、この状態になってしまうと専用の除去剤を使ったりコンパウンドで磨いたりしないと取れません。

よくドアミラーから下に向かって水が垂れた跡が残っているのを見ると思いますが、あれもなかなか取れない水あか汚れですね。

拭き上げのときも日中だと拭き跡が乾いて残ってしまうこともあるので、夜洗車がベストです。白い車だと気づきにくいかもしれまんが、黒い車だとよくわかります。

どうしても夜に洗車できない場合は、洗剤や水がボディーの上で乾かないように素早く洗車することを心がけましょう。もし日陰になるところがあれば日陰でやったり、乾いた跡が残ってしまったら水で濡らして拭き上げたりするのもいいと思います。

晴れた日に洗車するのって気持ちいいんですけどね。もどかしいところです。

基本的な洗車の流れ


繰り返しになりますが、はじめに車全体を水で流して汚れを落とします。その後に水で泡立てた洗剤で手洗いします。最後に水でよくすすいで洗車は終わりです。

車の水を拭き取って、ワックスやコーティングをします。窓の油膜を取ったりガラコなど撥水の施工をして、室内の掃除をしてすべて終了という感じです。

完璧な手洗い洗車のポイントとおすすめアイテム


洗車完璧
次は洗車道具ですが、洗剤は食器用洗剤(笑)よりも車専用のカーシャンプーを、スポンジよりもムートンを使う方がいいと思います。

ムートンは車体に優しい素材で水や泡の含みもよく、グローブタイプになっているので洗いやすいのでおすすめです。

拭き上げは、専用のマイクロファイバークロスやセームを使い、ボディーの上を滑らせるようにして水滴を取るといいと思います。。

例えば、畳んだクロスを手でおさえてササッと拭くのではなく、ボディーの上にクロスを広げたら端っこの2か所をつまんで水平に引っ張って滑らせる感じです。

このようになるべく洗車傷がつかないように、やさしく拭き上げましょう。

また、ボンネット、トランク、ドア、給油口を開けて、裏側に残った水滴も拭き取りましょう。ドア側、車体側の両方、ヒンジ部分もクロスを突っ込んで残った水を吸わせていきます。

この部分は直接水をかけたり手洗いしていない部分なので(してもいいけど大変)、ブローマシンなどでブローすると乾いたあとに汚れが残るのでブローしない方がいいです。クロスで水分を拭き取りましょう。

ドアミラーやガラスのすき間、フロントグリルなども丁寧に拭き上げます。クロスの端をすき間に滑り込ませて水を吸収させます。走行時に水滴が垂れて気づかないうちに、水あか汚れにならないように注意しましょう。

窓を拭くときは、ボディーを拭いたクロスとは別のクロスを使います。クロスに付いた古いコーティングやワックスのカスが窓について油膜にならないようにします。

ワックスやコーティング剤はどれがいいの?


洗車完璧
仕上げのコーティングやワックスですが、撥水か親水かは本当にお好みだと思います。

撥水は水を弾いてボディーの上に水玉が転がるようなタイプで、親水は水を弾かずにベターっと広がるタイプです。

撥水は水滴がレンズの役割をして、直射日光に当たるとボディーを傷めるので親水タイプがいい、というひともいます。

私は撥水タイプを使っていますが、理由は雨や洗車したときに水滴が丸く弾かなくなってきたら「あーそろそろだなー」というのがわかるというメリットがあるです。

コーティングなどをした後に、付属の仕上げ用クロスを使うとよりピカピカになります。

また、コーティング剤やワックスは、ガラスにつかないように注意しましょう。これもガラスのキラキラした細かい油膜の原因になります。特にスプレータイプは風などで窓に飛ばないように注意が必要です。

「プレクサス」などのガスのスプレー缶タイプの艶出し剤は、風に飛ばされやすく施工しずらいのと、洗車場では風に乗って風下の車に飛んでしまうので、注意が必要です。

「プロックス ファイナル」などの、固形ワックスはぬらっとした高級感のあるツヤが魅力ですね。円を描くように全体に塗って拭き取るというタイプです。

私が今使っているのが、「ゼロドロップ」というコーティング剤です。これは濡れたままで使えるポンプスプレータイプなので、ガススプレーより風の影響を受けにくく、車体が乾いてなくても使えるので、手間がはぶけます。

ゼロドロップはワックスと違い全体に塗る必要がなく、間隔を開けてスプレーしてクロスでボディーに伸ばしながら拭き上げるだけでいいので、本当に楽にコーテイングできます。

ワックスとは違うガラスのようなツヤが出るのが魅力です。

車の窓のケアはガラコだけじゃダメ?


窓ガラスはガラコなどをする前に、油膜がないかチェックして、あれば油膜落としで油膜を落とします。

「キイロビン」などの液体の油膜落としや、ウェットシートタイプのものもあるので、車のウィンドウがギラついていると感じたら油膜を落としましょう。

窓の撥水もガラコ派とかレインエックス派か分かれるところですが、個人的にはどちらでもいいと思ってます。ほとんど差はないと思いますが、どちらかはやっておいたほうがいいですね。

また、車内の窓ガラスも車用の窓ふきシートで拭いておいたり、くもり止めをしておくとより完璧に近づくと思います。

まとめ


以上で終わりです。

まだまだ、洗車のときに洋服のファスナーなどの金具が車体に当たらないように脚立や踏み台を使うとか、タイヤワックスとか、鉄粉取らなきゃとか、ありますがこの辺にしておきます。参考にしてみてくださいね。








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