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車のクラクションの音って替えられるの?おすすめホーンと交換方法

2016/10/19
ホーン交換
車のクラクションって、あまり鳴らすことってないけど、たまに鳴らしたときに音が「ショボい」とちょっとがっかりしますよね。

私の車についていた純正のホーンの音は「ベー」という音で、初めて鳴らしたときはその音のショボさに、ちょっと笑ってしまいました。

別に高級車のようなホーンの音色までは求めないけど、せめて普通の音がいいなあと思って替えることにしました。

車のホーン選びの注意点とおすすめ


車のホーンは普通に売ってます。カー用品店でも売ってるしアマゾンとかでも買えます。音色はお店にボタンを押すと音が出るモックみたいな感じのやつがあるし、メーカーのホームページで聞くこともできますね。

「パパーン」とか「ファーン」というようなちょっといかつい音だとコンパクトカーに合わないし好みでもないので、「プップー」という感じの普通の音を選びました。

あと当たり前ですが、ホーンの音は法律で規制されているので、「保安基準適合品」のものを選ばないと、違反だったり車検に通らなかったりするので注意が必要です。

商品説明やパッケージにその旨記載があると思うので、チェックしてみてくださいね。

私が選んだのは、ミツバというメーカーの「プラウドホーン」というやつで、「プップー」とかわいい音色でとても気に入っています。

私の車のホーンは1つなので、「ホーンハーネスセット」が必要ということで、これも購入。リレーとヒューズとコードのセットみたいです。

「ホーンが1つ」というのは、音が鳴るスピーカーみたいなのが1個ということです。普通は2つあって高い音と低い音がそれぞれ鳴って「パーン」とか「ファーン」とかきれいな音がします。1つだと単音で「ビー」とか「ベー」とかいう音。

純正のホーンが2つの場合も「ホーンハーネスセット」を使った方が、配線など安全でわかりやすいので、おすすめですよ。

ホーン交換

自分で交換できる?難易度は?


「プラウドホーン」と「ホーンハーネスセット」の説明図を見ながら、実際に自分の車のボンネットをあけて配線をしていきます。

ホーンの交換ぐらいでしたら、どんな車種でも「できる人」が交換方法をネットに上げてくれているので、それも参考にするといいと思います。

逆にそれを見て「なんか大変そう」と思ったら、オートバックスとかに行って取り付けてもらうこともできるので、それが一番カンタンだと思います。

私は自分でいろいろやってみるのが好きなので、自分で取り付けてみました。

ホーン交換
ホーンハーネスセットと「既存のホーンの配線」、「新しいホーン」、「バッテリー」の3点とを配線でつなぎ、それぞれのパーツをエンジンルーム内の適当な場所に固定すれば完了です。

配線の位置や、新しいホーンを取り付ける場所などは、車種によっても取り付ける人によっても変わりますが、それらによってはステー金具や延長コードが必要になる場合もあります。

私の場合、ホーンの取り付け自体はそれほど難しくはなかったのですが、その前にフロントグリルを外さなければならず、そちらのほうが大変でした。

フロントグリルを外して、取り付けのポジションを決めて仮止めし、配線の取り回しや足りない長さなどをチェックして、それをもとに必要なパーツや工具も準備して、配線をあらかじめ作っておきました。

苦労して外したグリルをまた付けて車で工具などを買いに行き、帰ってきてまた苦労してグリルを外すというのが一番苦労しましたが、そのあとは取り付け作業を順調に進めていくことができて、無事取り付け完了です。

気に入った音になって気分がいいですね。でもだからと言って、必要以上に鳴らさないように気を付けなくてはいけませんね。





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